理事長ご挨拶

清交社は1923年(大正12年)に社交倶楽部として誕生し、多くの先輩方のご努力によって100年を超える歴史を紡いでまいりました。
当初、堂島ビルヂングに設けた倶楽部会館は、大阪全日空ホテルを経て、2025年にホテル阪急インターナショナルが位置するアプローズタワーへ移転いたしました。この大きな節目を理事長として迎えられたことを、大変光栄に思います。
ここ大阪では、2025年4月から10月にかけ「大阪・関西万博」が開催され、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、大阪・関西を広く国内外にアピールする機会となりました。
万博を契機に、様々なネットワークが生まれたものと思いますが、いま改めて「人と人が出会い、つながること」が求められていると感じております。
清交社は、午餐会や各種行事、同好諸会の活動を通じて「リアルなつながり」を提供することで、世代を超えた幅広いコミュニケーションの輪を広げ、発展させてまいります。
これまでの歴史ある伝統を守りながらも、清交社の新たな歴史を切り拓いていくべく、会員の皆さまのお知恵をお借りしながら、未来へと歩みを進めてまいります。
理事長 真鍋 精志