清交社について

aboutus

清交社は大正12年(1923年)に設立された
伝統と格式ある社交クラブです。
明治初期、福沢諭吉が東京で創立した
交詢社の流れをくみ、
当時の毎日新聞社長、
高石眞五郎氏が多くの仲間と共に立ち上げました。
以来、清新、自由でおおらかな社風を育みつつ、
良き先輩、仲間と共に、多くの社員たちが
余暇時間の活用と自己の研鑽に励んでおります。
松下幸之助氏、村井勉氏、山本為三郎氏、立石一真氏ら
著名人の方も清交社ライフを
大いに楽しまれました。

理事長ご挨拶

今日も清交社へ
友達と会えるから

人生を豊かにする交流の輪を大切に育みましょう

人類は、進化の過程で、言語によるコミュニケーション能力を獲得したことにより、優れた知識や技術を互いに持ち寄り、高めあうことで、今日のような高度な文明社会を築き上げることができたと考えられています。

こうした人と人とのふれあいや交流は、人生を豊かにするうえでも、なくてはならないものであり、コロナ感染症の拡大により困難を伴うようになった今、私たちは改めて、その大切さに気付かされ、強く渇望するようになっています。

清交社では、これまで「仕事」「学び」「遊び」の多彩なプログラムを通じ、皆さまに交流していただける場を提供してまいりましたが、コロナ禍が続く中、残念ながら、現在、多くの活動を縮小・中止せざるを得ない状況となっています。

今後、感染症が一定の収束を迎え、再び、皆さまに安心してお集まり頂ける状況となれば、これまで以上に精力的に活動を展開してまいりますので、その時には、世代や地域、業種を越えて、新たな出会いを育み、大切に交流してまいりましょう。

理事長 藤 洋作
関西電力株式会社 顧問