清交社について

aboutus

清交社は大正12年(1923年)に設立された
伝統と格式ある社交クラブです。
明治初期、福沢諭吉が東京で創立した
交詢社の流れをくみ、
当時の毎日新聞社長、
高石眞五郎氏が多くの仲間と共に立ち上げました。
以来、清新、自由でおおらかな社風を育みつつ、
良き先輩、仲間と共に、多くの社員たちが
余暇時間の活用と自己の研鑽に励んでおります。
松下幸之助氏、村井勉氏、山本為三郎氏、立石一真氏ら
著名人の方も清交社ライフを
大いに楽しまれました。

理事長ご挨拶

                       

清交社は1923年(大正12年)に社交倶楽部として誕生し、多くの先輩方のご努力によって100年を超える歴史を紡いでまいりました。

当初、堂島ビルヂングに設けた倶楽部会館は、大阪全日空ホテルを経て、2025年にホテル阪急インターナショナルが位置するアプローズタワーへ移転いたしました。この大きな節目を理事長として迎えられたことを、大変光栄に思います。

ここ大阪では、2025年4月から10月にかけ「大阪・関西万博」が開催され、「いのち輝く未来社会のデザイン」というテーマの下、大阪・関西を広く国内外にアピールする機会となりました。

万博を契機に、様々なネットワークが生まれたものと思いますが、いま改めて「人と人が出会い、つながること」が求められていると感じております。

清交社は、午餐会や各種行事、同好諸会の活動を通じて「リアルなつながり」を提供することで、世代を超えた幅広いコミュニケーションの輪を広げ、発展させてまいります。

これまでの歴史ある伝統を守りながらも、清交社の新たな歴史を切り拓いていくべく、会員の皆さまのお知恵をお借りしながら、未来へと歩みを進めてまいります。

理事長 真鍋 精志